束草港 · 東明港속초항 · 동명항
「東海から日が昇り明るくなる港」という名の通り、日の出で知られる港です。霊琴亭(ヨングムジョン)と束草灯台展望台がすぐ隣にあり、日の出の散歩コースにぴったりです。5月中旬から年末までは、当日獲れたイカを味わえる露店が開かれます。
束草市内からすぐ北の高城まで、名所29か所を集めました。分野と地域で絞り込めます。

29か所
「東海から日が昇り明るくなる港」という名の通り、日の出で知られる港です。霊琴亭(ヨングムジョン)と束草灯台展望台がすぐ隣にあり、日の出の散歩コースにぴったりです。5月中旬から年末までは、当日獲れたイカを味わえる露店が開かれます。
ヒラメやブリなどの高級魚が集まる束草南部の代表的な漁港です。観光漁港団地として整備され、刺身センターや天ぷら横丁、水辺の遊歩道が続いています。
船釣りを楽しむのにぴったりな束草北部の小さな港です。夏には素手でイカをつかむイベントが開かれ、家族連れの旅行者が多く訪れます。
束草の南端、雪岳山へ入る道の入口にある港で、旧名は「ネムルチ」です。すぐ隣の雪岳日の出公園と一緒に巡るのがおすすめです。
港が2か所に分かれた独特な形の美しい港です。防波堤や磯で釣りを楽しむ人が多く、澄んだ水の色で写真スポットになりました。
「大きな渡し場」という意味の名を持つ港で、スケトウダラ漁で栄えた場所です。今もスケトウダラを使った名物料理が数多くあります。
渓谷と滝、奇岩怪石が織りなす韓国を代表する山岳国立公園です。小公園入口から新興寺・権金城・蔚山岩(ウルサンバウィ)・飛仙台など複数のコースに分かれます。
屏風のように連なる巨大な花崗岩の峰で、頂上まで階段が設けられています。頂上からは大青峰と外雪岳、遠く東海まで見渡せます。
湖畔にハマナスが咲き乱れることから名付けられた、周囲約16kmに及ぶ東海岸最大の自然の潟湖です。海と湖が砂州ひとつを隔てて接しています。
4階建ての展望タワーから、松池湖に飛来する渡り鳥の群れを見下ろせます。子ども連れの生態学習スポットとして人気です。
東海岸最北端、海抜70mの高台にある展望台です。晴れた日には金剛山の山すそや海金剛が間近に見えます。出入手続きがありますので、訪問前に案内をご確認ください。
東明港の隣にある海辺の広い岩場と、その上に建つ東屋をあわせた呼び名です。波が岩に打ち寄せる景色が爽快で、束草有数の日の出スポットです。
青草湖のほとりに立つ高さ74mの展望タワーです。湖と市街地、雪岳山と海を一度に見渡せ、周辺のエキスポ広場では様々なお祭りが開かれます。
雪岳港前の海辺の公園です。叶わなかった恋をしのぶ人魚の恋人像があり、多くのカップルが訪れます。観光客の手形を焼いた陶磁器や彫刻作品があちこちにあります。
雪岳山小公園内にある寺院で、香城寺址三層石塔や極楽宝殿、木造阿弥陀如来三尊坐像など多くの文化遺産を有しています。
新羅の法興王の時代(520年)に建てられたと伝わる古寺で、かつては雪岳山の新興寺・百潭寺など多くの末寺を擁する大寺院でした。
雪岳山の谷から流れ出た清澗川が海と出会う場所、奇岩絶壁の上に立つ八角屋根の東屋です。昔から関東八景の一つに数えられてきました。
江原嶺東北部で有数の規模を誇る博物館です。束草の歴史と失郷民(北朝鮮出身の避難民)の文化を紹介する展示があり、すぐ隣の森の博物館と合わせて見学できます。
韓国の登山の歴史や山岳文化、登攀記録を紹介する国立博物館です。雪岳山へ向かう途中に立ち寄るのに便利です。
束草の特産品である味付けチョッカル(塩辛)を紹介する体験スペースです。チョッカルを実際に作って味わいながら、伝統的な発酵食文化を学べます。
朝鮮戦争前後の様子や休戦ラインの意味、長く人の手が入らず保たれてきた非武装地帯の生態を紹介しています。
遺骨発掘の過程や6・25戦争(朝鮮戦争)の資料、国連参戦国の記録などを通じて、戦争の惨状を生々しく伝える展示館です。
貝・甲殻類・サンゴ・化石など約1,500種4万点余りを展示する海洋博物館です。花津浦と合わせて巡るのがおすすめです。
古生代・中生代・新生代の化石と、200点余りの世界の珍しい昆虫などを展示する自然史博物館です。
画家・李仲燮(イ・ジュンソプ)の展示室がある美術館で、陳富嶺(チンブリョン)を越える途中に立ち寄るのにぴったりです。
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束草市観光ホームページに掲載された自然・体験・施設・文化遺産の名所をすべて集めました。利用時間・料金は訪問前にご確認ください。
98か所・地図の番号は下のカード番号と同じです
2025年12月から補修工事のため通行止めとなっています(工事完了まで)。